年賀状作成が面倒なあなたへ

住所録のメリット

年賀状作成でまずはじめにやることといえば、誰に、何人に出すのかを確認することですよね。
そこで出す人が決まったら、その人たちの住所を確認することになります。
そこでいちいち過去にもらった年賀状を取り出して確認していては、とてつもなく時間が無駄になってしまいます。
忙しい年末に、そんなに多くの時間を年賀状の住所確認に割きたくないですよね。

そんな時に住所録を作ってしまえば、その手間は全て省けます。
住所録さえ作ってしまえば、業者に印刷を委託する場合も住所録からデータを送ってしまえばできてしまいます。自分で印刷をする場合もフォーマットを作ってしまえばミスも少なく効率的に完成させることができます。

年賀状を効率的に作成したいのであれば、まずは住所録を作りましょう。

見やすい住所録の作成方法

いざ住所録を作成するといっても、住所の数も多いし面倒そうだからあとでにしようと思う方も少なくないと思います。

そこで簡単に作れる住所録の作成方法を紹介します。

まずは表計算ソフトであるExcelやNumbersをしようした住所録です。

多くのパソコンには初めから表計算ソフトが入っているでしょう。
WindowsであればExcel、macであればNumbersですね。こちらを使用すると、簡単に住所録を作ることができます。

まず横一列に「相手の氏名」「氏名のフリガナ」「郵便番号」「住所」「番地」「マンション名」を記入していきます。
そしてその下に、上の項目に従って相手の情報を入力していくだけです。
この場合、相手の情報欄の最後に備考で自分との関係性を記入しておくと良いかもしれません。
保存形式はCSVにしておくと良いでしょう。のちに年賀状ソフトで印刷する時に楽です。


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