印刷方法で失敗しないために

自分で年賀状を印刷する時のリスク

自力で年賀状を印刷することは、コストを最大限抑えるためには確かに良い方法です。
ただでさえたくさんお金がかかる年末です。
コストを抑えることも多いに大事です。

しかし、自力での印刷は、失敗してしまうリスクが非常に高いです。
年に一度の年賀状、自宅のプリンターに慣れておらず、最新の注意を払って印刷に取り掛かっていては大変ですよね。
慣れていないからといって、たくさんのミスプリントを生成してしまった、なんてことにはなりたくありません。
それこそ時間とお金の無駄になってしまいます。インクの補充や追加で買わなくてはいけない年賀はがき代、当初ではかからなかったはずのお金が発生してしまいます。
印刷完了までの時間も結構かかる場合もありますので、そういったリスクを理解しておきましょう。

年賀状印刷を外部発注

普段自宅のプリンターで印刷している方にとっては、外部へ印刷を発注するというのは、敷居が高いかもしれませんが、案外、そんなことはないのです。

友人等々の少人数へ年賀状を送るならば自宅での印刷でもさほど手間とは感じませんが、仕事での関係で大人数に年賀状を送る場合はそうもいきません。

自力での印刷では、多くの枚数を印刷している時間がとても勿体無いです。
業者への委託は、コストこそかかりますが、データを送ればそれで完成です。完成までの時間を多いに省略できるほか、年賀状の完成度も上がります。

もちろん、業者に頼むことが一番良いというわけでもありません。
データを送ってから仕上がるまでの工程で確認ができないことがあるので、もし何か不備が見つかった時に直すまでの時間ラグが生まれます。

その年の年賀状の枚数や時間の余裕、予算を見て判断しましょう。


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